実際にレースに参加する

ドローンの楽しみ方はさまざまですが、ドローンレースに参加するためにドローンを始める方も少なくありません。そこでドローンの選び方が重要なポイントとなりますが、空撮用のドローンではなくレース用のドローンを選びましょう。ビギナーでしたらドローン専門店のスタッフに相談してください。

それでは、空撮用とレース用のドローンにはどういった違いがあるのでしょうか。空撮用のドローンは2.4GHzという電波帯を使用しているため、操縦する際にタイムラグが発生してしまうのです。ドローンレースはこのタイムラグが致命的な問題になりますので、ドローンレースに向いていません。レース用のドローンは5.6~5.8GHzの電波帯を使用しており、この電波帯はタイムラグが少ないのです。そのため、機敏な動きが求められるドローンレースに向いています。

しかし、レース用のドローンの電波帯を使用するには、第4級以上のアマチュア無線技師の資格が必要です。ドローンレースに参加したいのであればこちらの資格取得を目指しましょう。講習会が全国各地で開催されていますので参加してください。資格を持っていない状態で操縦することは禁じられているので注意しましょう。

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